慶應義塾大学通信教育過程の記録

文学部1類(哲学)で学んだことを中心に綴っています。時々、ダイエットや漫画、都市伝説の話もします^ ^

【慶応通信】論理学(L)及び女は自分自身を永遠に32歳だと思い込んでいる件について

①論理学(L)続

再提出は、さくさく終わらせて、次のレポートに進みたい!と、そこへ・・・。

「最初の時と2回目の時に急いだ分、十分なリサーチをしていないというのがその後の知識量に響いています。早く終わらせようと思わず(文献も利用して)じっくり調べてみてください」

痺れるような、有難いお言葉が、降りてきました。

「履修要項には『文献には手を出さず、教科書のみ完全に理解して下さい』って記載されてたのになあ、でも、教科書自体該当箇所が相当難解だからなあ・・・。まあ、しかし、神さまの言うことには絶対服従って決めたから従おう」(心の声2秒程)


というわけで、
深夜に大学図書館の文献検索で目星をつけ、
次男預かり僅か1.5時間を利用して、
早朝から三田へ・・。

素敵な文献にヒットしたのです。
タイトルと著者の名前だけでピンときて、
内容もこれ以上ないくらい合っていて。

大雨の中、ダッシュで駅へ!

移動1時間15分、コピー15分という無謀な計画に、電車の重複トラブル、三田にたどり着けず目黒で引き返すという残念な結果に。でも、子供が大事なんでこの判断はOkです。

その後、運良く地元図書館で、いい文献に巡りあえたので、読み込んでみます。





②女は自分自身を永遠に32歳だと思い込んでいる件について

数年前、会社の36歳(♀)と41歳の先輩(♀)が「ずーと32歳って思っちゃうんですよね、自分のこと!」「すごーい!分かるよーそこで止まるのー!」「キャッハー」と盛り上がっていました。

当事32歳だった私は透明人間スイッチをオンにし「理解不能。強制終了。」と、沈黙の艦隊で話題が変わるのを待ちました。

さて、月日は流れ、昨日も体重計に乗りました。
起き抜けの体重測定は毎日の習慣です。

でも、体年齢表示まで待つ時間(約12秒)が勿体無くて、ちゃんと見るのは、5年振りです。せっかち。

ピコピコピピ・・
体脂肪➡骨格筋率➡内臓脂肪レベル➡基礎代謝➡あれこれあれこれ・・・な、長いわ。無理・・。

ようやく、体年齢!!



28



愕然とし、こう呟きました。

「えー実年齢より、4歳しか下じゃない??
 あーあ。全然いけてないー。」


・・・・・



「4歳・・・え?え?ええっ、誰が32歳なん?」

「ギャーーーーヽ(;゚;Д;゚;; )ャァァァ」


あの日から、7年の歳月が流れました。

今、私は39歳です。




「女は自分自身を永遠に32歳だと思い込んでいる件について。」



約20年の歳月をかけて1000人を超えるデータを基に構築した

「浪人♂(経験者)は生涯通じてモテるんだ理論」
に匹敵する、壮大なテーマとなるかもしれません。
(おい!)


4月11日(火)

学習の記録
・論理学(L)指摘箇所①修正 6時間
 ⭐レポートの6時間は3秒位に感じます。
・英語Ⅰ過去問,教育社会学過去問 10分
 ⭐ゼロは嫌だから1問説いた!
 

今日の体重46.3㎏ 体年齢 27歳

明日の予定
・論理学(L)続
・英語Ⅰ過去問,教育社会学