慶応義塾大学通信課程 学習の記録

2019年9月卒業を目指した学習の記録

【慶応通信】倫理学(L)及びモーツァルトのレクイエム ニ短調が鳴り響く件と神さまとの関係性について

①論理学(L)

昨夜は、推論式とは何か、論理的必然性とは具体的にどういうことか、推論の正しさが何故対偶が恒真である証明で導き出されるのかについて学習しました。今日は、等値の真偽表も作成し恒真が証明出来るとこまで進めました。

どうしても読みたかった文献も何とか奇跡的に読めました。しつこく三田に行ってよかった!でも、内容は想像と違ってました。まあ、あの文献さえあれば書けるのになーという時間が無駄なんで、とにかく、スッキリしました!


②レクイエム ニ短調(独語名:Requiem in d-Moll)が鳴り響く件と神さまとの関係性について

「3年間10単位しか受からなかったレポートが、2ヶ月で20単位合格しました!」と、初回に怪しいキャッチコピーみたいな記事を掲載しましたが・・・。

あれでしょ、2014年に産まれた♂の手が離れたとかもあるんじゃないの?と思ったそこのあなた、それは違います。

遺伝かどうかは不明ですが、自分と子供達においては、0,1歳は天使➡2,3歳はサバンナのライオン➡4歳でよいこに更正?という成長過程を辿るので、今が最もきついっす!生肉と捕獲ロープ片手に草原を駆け巡る毎日です。

で、本題に戻ります。

どうしてレポートが合格するようになったのか。
年2本(これは酷すぎ)から月3~4本書けるようになったのか。

(レクイエムと神さまどこいった?)

答えは、

「明らかに実力以上のフィールドで死闘を繰り広げたから」

です。

イメージとしては、

プーアル(ヤムチャのペット)程度の実力にも関わらず、魔神ブー及びスーパーサイヤ人と同じリング上で最後まで戦う感じです。ゴミみたいな、ミジンコみたいな弱さで、それでも、戦う。(プーアルごめん。)指一本で吹っ飛ばされる。でも、諦めない。当然、勝負にもなりません。瀕死の重症を負うでしょう。でも、きっと、相手は最後にこう思うでしょう。「実力はミジンコ以下だが、その魂は一流だな!」そして、次の日、隣町の天下一武道会の予選に参加したら、きっと、思うはずです。あれ?皆が弱いのかな?え?あれ?もしかして、オレ強くなってる??

そんな感じです。どんな感じだ??


神さまが、何をしたかと言えば、

姑息な手段で逃げ隠れする自分をリングに無理やり戻し、こっそり、使用禁止の秘密兵器を使おうという浅ましい発想をいち早く見抜き叱責し、と、まあ、そんな感じです。

あ、そう、感じるだけで、「こらー」とか怒鳴られる訳ではないです。

方法論とか形式も大切ですが、
分からなくても、逃げないこと。
これ、大きいです。
これが、全てです。

これが、結局、近道・・かなあ、と、思います。

(科目によっては、こんな大袈裟なことしないで、ちゃらっ~と書いて受かることもあるんですが・・)

大人ですから、
言い訳は100万個位用意出来るし、
逃げても隠れても、
誰も、叱ってくれません。

そういう、存在の有りがたさに、
最近、ようやく、気がつきました。

まだ、スタートに立っただけで、
先は長いですが、そんな感じです。

ちなみに、
私は、勉強でも、仕事でも、いくとこまでいって、スイッチが入ると、レクイエム ニ短調(独語名:Requiem in d-Moll)が鳴り響きます。


神さまは、レクイエム ニ短調(独語名:Requiem in d-Moll)のスイッチを十数年振りに押してくれました。レクイエムと神さまは、そういう、関係です。

全然わからんわ!

大丈夫ですよ、壊れてないです。
表現の、問題です。

4月12日

学習の記録
・論理学(L)指摘①修正 5時間
・教育社会学+英語Ⅰ過去問 20分
 ⭐ゼロは嫌だから今日も各1問!

明日の予定
・論理学(L)指摘箇所修正
・教育社会学+英語Ⅱ
今日の体重 46.3㎏ 体年齢27歳