慶應義塾大学通信教育過程の記録

文学部1類(哲学)で学んだことを中心に綴っています。時々、ダイエットや漫画、都市伝説の話もします^ ^

【慶応通信】慶応通信3年間の軌跡②~レポート編~やる気満々1年生

1年目の進捗は以下の通りです。

提出したレポート 7科目(うち再2科目)
合格       4科目(うち再2科目)
不合格      1科目

⭐レポートをみてみよう!!
 評価コメント中心に・・

東洋史概説1

1回目(初レポート)
・字数不足(1200字)
・出土資料の具体性に欠ける。
2回目
・文献に依存し過ぎ
・内容はよく改善されている。合格

②心理学2

・課題の趣旨に応じてよく書けている。
・レポートの形式を覚えて下さい。合格

③科学哲学

1回目
・テキストに依存し過ぎ
・依存しながら引用が不正確

2回目
・具体性や丁寧さに欠ける。
・主題に無関係な記述が多すぎる。合格

④教育学

1回目
・テキストは丁寧に読んでいる
・内容に客観性と説得力を持たせる工夫必用
・参考文献不足
・考察部分がない

2回目
・章立てや文献の改善はOK
・抽象的で提出者の理解度がわからない。
・「消極教育」について踏み込んで欲しい。

⑤歴史哲学
・明確に課題をより掘りさげて下さい。合格

分析

①科目選択について

 何故、歴史好きでもないのに、1類なのに、東洋史概説からスタートしたのか??しかも、レポートは易しいけれど(主観です)、科目試験は持ち込みなしです。真面目にやって、2回落ちてます。せっかく頑張ってくれたのに。どうするんだ・・ごめんね。心理学2も同様です。科学哲学は、科目試験持ち込みありで、1類科目なのでよい選択です。さて、1類科目とはいえ、なんで、いきなりH難度(主観です)の教育学に行くんですか??あなた4年生大学の編入試験対策で社会学をまともに半年勉強しましたよね💦結局情報学部に進学したけれど、相当、やりましたよね💦社会学史1,2都市社会学,教育社会学,その辺からいったほうがよかったのでは?

と、言ってあげたい!!

②やる気と勢い

教育学以外、再提出を経ても合格しているのは、比較的レポートの易しい科目なのかもしれません(主観です)⬅しつこい。何故なら、初年度は最後に書いた「教育学(再)」以外、形式が全くなってないからです!!!きゃあー。序論も本論も結論もありません。怖いです。これ、読まされるのは、罰ゲームに近いものがあります。どこ行くか何するか分からないまま出発して、旅が延々続くのです。まるで、ミステリーツアーです。しかも、内容は乱暴で退屈。なんて不親切な・・。慶応通信の採点される方々は偉大です。

なんですが!!

今でもはっきり覚えています。
文献を必死に探して論文まで取り寄せたこと。
教科書がボロボロになるまで読んだこと。
該当する章は、線を引きすぎて、読めません。

形式は成ってないし、
レポートとしては全然駄目なんですが、
そこらへんの勢いや熱意は伝ってきます。

あっぱれです。

こういう姿勢は、
今後、忘れないようにしたいです。
見習いたいです。

③2回不合格にめげるな!

不合格の2科目をすぐに再提出してるのは、偉いなと思います。残念なのは教育学です。確か2回も落ちるなんて、ありえない!もう嫌だ!と、コメントも読まずに封印しました。今読んで驚きました。惜しいですよ!しかも指示が具体的です。今すぐ再提出したい位です。⬅期限過ぎちゃった。


総括

やる気も情熱も伝わってきます。
1年生頑張った!
でも、形式が成ってないのが惜しい。
科目選択とレポート形式を学んでいたら、また、全然違っていたのかなと思います。
初年度は、1ヵ月1レポート10科目は合格していて欲しいとこです。

1年目の最も致命的なミスは・・
英語の科目試験を受けることを、
(レポートは学士免除)
忘れていた・・というより、
知らなかったことあります!!