慶應義塾大学通信教育過程の記録

文学部1類(哲学)で学んだことを中心に綴っています。時々、ダイエットや漫画、都市伝説の話もします^ ^

【その他】「勉強したくない奴に勉強させるな」

外で遊んでいたら、

「ほら、ほらほら!滑りなさいよ!」

「何してるの?次は砂場よ!」


そんな親子がいて、びっくりしました。


そういえば、


「いつも、公園来てて本当に偉いですね!

 私も一生懸命来るんですけど、

 この子が嫌がって!」


これは長男の時20回くらい言われました。


どうして、嫌がる子供に、


させるんだろう。


わからない。


だってさ、


もしも、


彼らがこの国で生きるなら、

残念ながら、

やりたくないことを、
やらなければならない機会は山のようにある。

そして、

やりたいことだけをやって生きるには、



やりたくないことをして生きる以上の、


周囲を圧倒するようなセンスや、

絶対に折れない断固たる意思や、

とてつもなく壮大なエネルギー、



そして、



軽やかで俊敏な行動力が要求されるに違いない。



多分。

多分です。




それなのに、


今、


やりたいことをしなくて、どうするんだい?


いつやるんだい?


大人になって急に出来るかな?


滑りたくない滑り台なんて滑るなよ!

蹴りたくないボールなんて絶対に蹴るな!

したくない勉強なんてしなくていい!


歯磨きして風呂入ってご飯食べて、

お友達にありがとうが言えたら、

後は、もう、

親の言うことなんて聞くな!

自分の言うことだけ全力で聞いてやれ!

と、思うのです。

いや、

親の想いはそれぞれなので、

腕白でもいい!逞しく育って欲しい!

とか、あると思うし、

そこは、否定は絶対にしません。

ちょっと、思ったのです。

負けるな。ちびっこ。それから、自分。