慶應義塾大学通信教育過程の記録

文学部1類(哲学)で学んだことを中心に綴っています。時々、ダイエットや漫画、都市伝説の話もします^ ^

【慶応通信】1クール4本以上のレポートを提出する方法

はじめに

前回の地理学1で専門科目の必要単位数のレポート提出は完了しました。


でも、スクーリングも科目試験もどっさり残ってます。卒業論文もあります。先は長いです。

さて、科目試験終了から次の〆切までを1クールとします。今回は45日間あります。


4本のレポート「合格」ではありません。


合格するレポートを書く方法は、
良い文献やサイトが沢山あります。

「提出する」方法です。

f:id:nnaho:20171119183922j:plain


その方法です

0日目 科目試験最終日又は前科目レポート提出日

レポート科目の確定と文献予約

1,科目決定

①塾生ガイド 科目一覧を開きます。
②前回の科目試験受験票を用意します。
③科目試験問題(過去問)を準備します。
④手帳等で次回試験日のページを開きます。
⑤レポート課題集を準備します。
⑥テキスト科目履修要項&テキストを準備します。

⑦科目試験の結果(レポート提出期間中はまだ出ていないので予測)からどの群が空くかを調べます。
⑧次回科目試験の受験可能かどうかを調べます。
(2日目の朝イチは避ける、連続受験は避ける等人それぞれ拘りがあると思います)
⑨科目が決まったら課題とテキストを確認します。
直感的に無理と感じたら⑦に戻ります。
⑩科目試験の過去問があれば確認します。
直感的に無理と感じたら⑦に戻ります。

これで次の科目が決定します。

2.レポートの準備と文献予約

①クリアファイルに、レポート課題とレポート提出表、専用封筒、講評欄を入れます。
②全ての書類に科目名と学籍氏名住所を書きます。

③テキスト科目履修要項に記載されている参考文献全てを最寄りの図書館で予約します。
④最寄の図書館等にない場合はメディアセンターのサイトで検索し予約します。
⑤参考文献の記載がない少ない場合は、テキスト該当箇所の引用文献等を追加します。最低3冊出来れば5冊以上あるといいです。

☆私は、レポート作成期間は卒論登録出来てなかったので、取り寄せも貸し出しも一切出来ませんでした。なので、メディアセンターに行ってコピーする為の日程をこの段階で組んでいました。

これで、0日目の事務的な作業は完了です。
な、長い・・

1日目 テキスト通読&該当箇所の要約

そ、そのままです。

2日目 予約本の受け取りと文献の通読

そ、そのままです。

3〜7日目 本論を書く 課題により不明

ここは産みの苦しみです。ぐふう。
ここでメディアセンターに行きます。
欲しい箇所を予め想定して文献に当たります。
マッハでコピーします。文献情報も忘れずに・・


8〜10日目 修正と清書

提出→0日目に戻る。間伐入れずに次を書きましょう。


終わりに

これは・・限られた時間の中でインプットとアウトプットをして、レポートを仕上げて、次回の科目試験に臨む方法です。 本当の学びというものは、単位取得後に始まるのではないかと思います。

あくまで、自分のやり方です。

ちなみに・・・

総提出数 24 採点待ち 3

1回目合格 71%
2回目合格 9%
3回目合格 14%
5回目合格 4% 失効含む

学部や選択する科目によるので、あまり参考にはなりませんが、レポートの不合格は最初の1度だけという友達もいるので、私はごく普通の学生だと思います。

もっと優秀なら、1〜10日目も論理的に手順を紹介出来るのかもしれません^^

自分にとっては、0日目の工程を踏むことで、割と最後まで諦めず仕上げることができたので、ちょっと、書いてみました。

モチベーションの上がる科目選択と指定された参考文献をいち早く取得して勢いをつけることが大事かなと思います。

おまけ

レポート作成期間

最短記録 1日半 初回合格 哲学系
最長記録 45日(初回)+20日(複数回の再レポ)
計65日 教育学系

記事と矛盾しますが、1クール丸々費やした科目も勿論あります。そして、何度も何度も不合格になるという・・1日も怠けてないです。1番真剣に取り組んだ科目です。毎日ひたすらテキストと文献読んでました。理解が出来ないのです。その間は構成も出来ないし1行も書けませんでした。

ロボットみたいに予定通りにいく訳がないのであります。

今週の慶應通信

追加で「西洋史概説1」書いてます。
A群でレポートは合格してるのに、科目試験が全然受からない科目があるので、諦めて、持ち込み可のこの科目に賭けます。と言っても、歴史は難しいです・・。

来週末には提出したいです。

身長155㎝ 平均 45.2kg
なかなか、思うように減りません。