慶應義塾大学通信教育過程の記録

文学部1類(哲学)で学んだことを中心に綴っています。時々、ダイエットや漫画、都市伝説の話もします^ ^

【慶應通信】忘年会シーズン到来〜大人の友達付き合いについて考える〜

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もうすぐクリスマスですね!

そして、12月は忘年会シーズンです。



私の母はリアルに友達が100人以上います。この時期は大忙しです。しかも、表面的な付き合いは一切しない人です。本気の友達100人・・気が遠くなります。年が明ければ新年会です。ひゃあー。



一方、父は生涯を通じてリアルな友達は1人もいません。かつて、母に正確な所得を隠して10年で1000万円本を買って離婚されかけました。今この瞬間も実家の本は増え続けています。そう、父の友達は、哲学者や歴史に名を残した偉人達です。



両極端な2人ですが、お互い干渉することなく各々の友達付き合いをしています。非常に幸せそうです。



私の理想は、その中間で少人数の大切な友達との節度ある付き合いです。自分の時間が大事なので、連絡もマメにしないし、会う機会も少ないですが、困ったことがあれば真っ先に飛んでいきたいと常に思っています。相手がどう思っているか分からないですが、20代前後の一番苦しかった時期に側で支えてくれた友達への恩を返したいといつも思っています。


以下は友達に関する格言で好きなものです。


『友達がたくさんいるということは、
友達が全然いないことである』 by アリストテレス


『真の友は共に孤独である』
by ピエール・ボナール 画家


『孤独な木は仮に育つとすれば丈夫に育つ』
by ウィンストン・チャーチル 政治家


『君子の交わりは淡きこと水の如し』
by 荘子


あららら。
どちらかと言えば、父寄りなのかもしれません。
これでは友達100人出来そうにないなぁ。


さて、忘年会の話にもどります。


学生時代は友達同士がメインでしたが、徐々に、大人になるにつれて、会社や子供の学校や習い事などの忘年会も増えてきます。


私は、胃腸が弱く人付き合いも苦手なので、飲み会は原則として、参加しなければ後々生活に支障をきたす時にのみ、かつ1次回のみ行くことにしています。



それでも、直前になると「ああーこの時間で本読めたら幸せなのになぁ、卒論もやりたいのになぁ」とか憂鬱になります。


すると、何処から察知するのか「仕事や子供を通じた付き合いの中からも一生の友達が出来るのよ。楽しんできなさい」母からLINEがビュンと飛んできます。


父寄りである私の将来を母は憂いているのでしょうか。大丈夫だよ。流石にリアルな友達0人だけは。それはないからと笑いながら、会場に向かいます。


忘年会・・参加すると発見もありますし、また新たな気持ちで勉強に励もうと思えます。毎年、忘年会いやだ病にかかる自分に嫌気がさしていましたが、それはもうそのままで良いのかなと思います。私だけじゃないですよね!!きっと!あれれ・・



【今週の慶應通信
卒論・・1〜3章の引用方法の見直しと修正
来週も続きます。今月中に調査のアポイントを取らなければ・・

【今週のダイエット】
46.0kg 身体が冷えてだめです。
来週は温めて45kg代に戻そう。