慶應義塾大学通信教育過程の記録

文学部1類(哲学)で学んだことを中心に綴っています。時々、ダイエットや漫画、都市伝説の話もします^ ^

【慶應通信】背中を押してくれた人達 その4『悲惨な科目試験スランプから救ってくれた人』

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うちのお風呂です。

うそです。

先週、三田に行って卒業見込みを申請してきました。残りはスクーリング4単位です。

卒業はまだ先ですが、辛い時期に背中を押してくれた人達のことを少しづつ書いていきます。

本来なら、入学のきっかけ・・そこからなんですが、科目試験前ということでいきます。

その4『悲惨な科目試験スランプから救ってくれた人』

出会ったのは2017年の夏スクです。

その人は、テキスト科目は終わっていて、残りは卒論という状態でした。今の自分と同じ感じですね。

勉強の話はしなかった気がします。
都市伝説とか写真とかPC機器とかそんな話題が中心で、六本木で映画を見たり水族館に行ったりしました。

夏が過ぎ、レポートは順調なものの10月試験以降単位が思うように取れなくなります。6科目受けて5科目、3科目と連続して不合格が続きます。

追い詰められた私は、
初めてその人に勉強の相談をしました。

「科目試験の対策ってどうしたらいい?」

「自分は文献読んでました。テキストで理解出来ない時だけですけど」

「・・・そういえば、科目試験落としたことある?」

「ええっ?!落とす人いるんですか?!」

「・・・(君が都市伝説だ)」

とにかく、この何気ない会話で私は完全に復活しました。何を思ったかは長くなるので今度書きますが、とにかく学問に対する真摯な気持ちが蘇りました。

さらに、

「落とす人いるんですかですって?!
●×▲◾️★●!!落とすわけないやん!!
2度と落とすまじー!!」

人生の大半は眠ったままで、大事な時だけやってくる「超負けず嫌い王」が降臨してしまいました。

もちろん、その後いくつか落としてますが(人にはそれぞれ天分があるのですよ)でも、気持ちが折れることは2度とありませんでした。

毎回、試験開始の合図とともに、
「落とす人いるんですか?」と呟いてはニヤニヤしながらペンを握りしめました。


その人は質問に答えただけで、励まそうとか微塵もなかったんですが・・でも、あの一言が無かったら、もしかしたら、スランプから立ち直れず、やめていたかもしれません。

私にとっては、背中を押してくれた魔法の言葉です。

慶應通信は出会う人の振れ幅が、通学時代の学生生活より大きいので、そういう点では、夢があるなあって思います。

その人何者なんでしょうか・・。
今も友達だけどそこはよく分からないです。


【2週間分の慶應通信
・卒論指導(三田)
インタビューがほぼ終了したので個別で指導受けました。指示された方法で結果をまとめていきます。

【2週間分のダイエット】
平均 45.8kg 3月入ったのでそろそろ落とそう。