慶應義塾大学通信教育過程の記録

文学部1類(哲学)で学んだことを中心に綴っています。時々、ダイエットや漫画、都市伝説の話もします^ ^

【慶応通信&ダイエット】勉強だけしてダイエット結果&「模倣第一段 遺伝子組み換えバナナ」

【勉強だけしてダイエット】

いつもの結果です!

数字は、

体重(㎏)&イケメンウォーキング(分)です。

2日(日) 44.6 60
3日(月) 45.0 30
4日(火) 45.4 50
5日(水) 44.7 20
6日(木) 44.6 30
7日(金) 44.6 30
8日(土) 44.8 40

155㎝ 目標44.6㎏ 結果44.8㎏
・ウォーキング 合計260分


【総括】

試験後、
久し振りにまともに食べたご飯は、
五臓六腑に染みました。
力が沸きました。

胃とメンタルが強ければなあ・・。

悟空のせんずが欲しいです。


イケメンウォーキングは、
時間計ってみると意外に歩いてます。

ラストスパート頑張ります!!



【模倣教育の意義】


独創力とは、
思慮深い模倣以外の何ものでもない。

ヴォルテール


優秀な芸術家は模倣し、
偉大な芸術家は盗む。

パブロ・ピカソ



というわけで、模倣だよ!!



【第一段 遺伝子組み換え野菜】


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①解説

「皮のあるキュウリに分厚いバナナの皮がプラスされ無駄な防御力を誇る『タフネスキュウリ』の完成です」

(「超 暇つぶし図鑑」ARuFa著 (株)宝島 2017年57頁より引用)

写真の通り、バナナにキュウリを差し込んで、擬似「遺伝子組み換え野菜」を体験してみよう!という内容です。


②考察

 筆者はバナナを食べているのに、キュウリの味がするのは不快で、どちらも嫌いになり最悪だったと結論つけています。

一方、私は普通に「遺伝子組み換え野菜」を食べている気分になれました。大変新鮮でした。キュウリも美味しかったです。

 結果に相違が出た原因として、二つの原因が考えられます。第一に「遺伝子組み換え野菜」への期待値に関する差異、第二に嗜好の問題です。

 まず、期待値に関してですが、遺伝子組み換えバナナを創造するに至った筆者は、組み換え野菜に対する夢や希望が大きかったと考えられます。「正直食べてみたくないですか?ゴリゴリに組み換えたキメラ野菜食べてみたいですよね」この一言に、それが集約されていると考えられます。

 しかし、私は単純に書籍の写真のインパクトや模倣のしやすさからこの課題を選択したに過ぎません。組み換え野菜への期待など皆無でした。従って、キュウリはキュウリ以外のナニモノでもありませんでした。期待値の差異が結果に影響したのでしょう。

 次に、嗜好の問題に関してですが、私は甘いものが苦手です。バナナも相当厳しいです。1本完食するのは恐らく無理です。バナナを剥いてキュウリが出てきたら、どれだけ素敵かしら!!と考えたことは、1度もありませんでしたが、今日、突如、目の前に現れた食品は、私に夢と希望を与えました。こんな風に、皮を剥いて、手軽にキュウリが食べられたらどれ程素敵でしょうか。筆者の嗜好は確認できていませんが、仮に甘いもの好きかつバナナ好きであった場合、バナナからキュウリが出てきて嬉しいことなど何もないのではないでしょうか。

今回の模倣からいえることは、何事も、挑戦しなければ分からないということです。同じことを経験しても、感じ方は、個人のものであり千差万別です。先人との相違を知ることで、自己の思考や感覚の癖を知り、次に生かすことが出来ると考えられます。また、先人の創作への衝動を知るきっかけにもなりました。これらを継続することで、途方もない模倣の果てに、自分のオリジナルが生まれるのではないでしょうか。そういったことを子供達に伝える目的だったのですが、誘惑に負けて深夜2時に勝手にやってしまいました。ごめん・・。

③予告

次回はブリーフでブーメランを作ります。
慣れてきた時点でバリアにく予定です。


【慶応通信のこと】

試験終わって、
完全に気が抜けてる?

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レポート2本提出したよ!
いや、清書しただけです。


今週も勉強して、
イケメンで歩いて、
時々、模倣して、痩せるぞー!!